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【おすすめのクレマチス】プリンセスダイアナは壁面を美しく彩ります

ビギナーくん

クレマチスという花がおすすめと聞いたんだけど、めっちゃ種類がある・・・。まずはこれ!というのがあったら教えて!

僕がおすすめするクレマチスのひとつが「プリンセスダイアナ」です。

ガーデナーさんには定番で、とても好きな方が多い印象です。

インスタ仲間でも良く写真を目にします。

そんなクレマチス プリンセスダイアナについて、僕が育てている写真を交えてどんなお花かを解説していきたいと思います。

これを見ると、きっと植えたくなると思います(笑)

目次

プリンセスダイアナの魅力

フェンスや網に絡ませるととてもオシャレです

フェンスに咲かせたプリンセスダイアナ

プリンセスダイアナの魅力は、フェンスや網に絡ませたときのおしとやかな花姿です。

色はビビッドなのに花の形が曲線的で女性的な印象を受け、とても綺麗です。

そして、他の植物ととてもうまく馴染んでくれます。

他の植物とケンカすることがない、出過ぎない存在感です。

何と合わせようか気をつかわなくていいのが楽ですね。

ベル型の凛としたお花が咲きます

プリンセスダイアナの花

赤と白が混ざった色をしています。

コントラストがはっきりしていて、とても目立つ印象です。

ベル型の花がとても可愛らしいですね。

プリンセスダイアナの後ろ姿

後ろから見るとこんな姿です。丸っとしていてかわいいですね。

どこから見ても美しいです。

花後の葉っぱや茎ですら爽やかで美しい

クレマチスのいいところは、花が無い時期も、葉っぱや茎やとても爽やかなところです。

プリンセスダイアナの葉っぱだけの姿

こんな風に、フェンスに絡ませた葉っぱの姿すらキレイな印象です。

お花って、花が咲いている時期より花が咲いていない時期の方が長いので、

葉っぱの姿がどれだけ周りと調和がとれているかが庭の美しさを大きく左右します。

プリンセスダイアナの葉っぱ

このプリンセスダイアナは、葉っぱが薄く爽やかな雰囲気で、周りととても良く調和します。

プリンセスダイアナの育ち方

クレマチスには色々な種類があって、

  • ①枝がずっと育ち続けるもの(旧枝咲き、新旧両枝咲き)
  • ②毎年枝や葉っぱが新しいものが生える

大きくこの2つのタイプに分類されるのですが、このプリンセスダイアナは②になります。

毎年3月ぐらいになると、地面から芽が出てきてつるを伸ばし始めます。

プリンセスダイアナの枝

今見えている部分は、毎年ある枝ではなく、今年生えてきた枝です。

プリンセスダイアナの新枝

こんな枝を伸ばします。

枝を伸ばし、節から分岐したところに蕾ができます。

プリンセスダイアナの新芽

先端はこんな感じです。

ある程度つるを伸ばし続けると、先端にも蕾をつけます。

しいていうならここが面倒

伸びたつるを巻き付かせるのが面倒

プリンセスダイアナの伸びたつる

このプリンセスダイアナは、春になったらつるをどんどん伸ばしていきます。

そのつるをほっとくと、つる同士が絡まったり、綺麗にまとまらなかったりします。

ですので、つるを綺麗にフェンスや網に沿わせるという作業が必要になるのですが、

なので、綺麗にフェンスや網に沿わせようと思ったら、下手したら毎日整理しないといけないです。

そこがデメリットですかね。

ちなみに僕は数日に1回ぐらいしかつるを整理していないですね。

プリンセスダイアナの絡まったつる

なので、たまに見るとこんな状態になっていますが、あまり気にしていません(笑)

花が終わった後のつるの片付け

枯れたクレマチスの枝

プリンセスダイアナは冬になったら茎や葉っぱは完全に枯れて要らなくなります。

春になったらまた地面から芽が出てつるを伸ばす、ということを繰り返します。

冬になった時に不要になったつるを片付けるということが面倒です(笑)

クレマチスが枯れたら、カラカラに乾燥してバッキバキになります。

乾燥して超固くなったインスタントラーメンのような感じです。

これをフェンスや網から引きはがすのが面倒です。

でも年1回ぐらいの作業ですからね。

つる植物を取り入れると庭がとても彩り豊かになります

フェンスに這わせたプリンセスダイアナ

いかがだったでしょうか。

クレマチスのようなつる性植物をお庭に取り入れると、とても立体感が出てキレイになります。

ガーデニングといえば地面に植えるということをまず想像しますが、こういった壁面を使う植物を取り入れることで、

また違ったガーデニングの魅力が発見できます。

壁面を活かす場面があったら、このプリンセスダイアナは、まず検討に加えて頂きたいお花の一つです。

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